シャンプーした後の処置

シャンプー後に一番注意しなければいけないのが頭皮の乾燥です。頭皮が乾燥すれば肌がひび割れを起こし、神経を刺激することで痒くなりますし、雑菌が侵入すれば脂漏性皮膚炎になる可能性もあります。それではお風呂上がりに何をすれば頭皮の乾燥を防ぐことができるでしょうか。

 

シャンプー後の手入れで重要な3つのこと

①お風呂から上がるときに頭皮に水をかける

せっかく暖まったカラダをすぐに冷やすことに抵抗を感じるかもしれませんが、頭皮が暖まっているとすごいスピードで頭皮の水分が奪われていきます。とくに洗髪後には乾燥から守ってくれる皮脂が減少しているので水分の蒸発を止めることができません。それゆえお風呂から上がるときに1度頭皮に水をかけることで肌が引き締まり、水分の蒸発を防ぐことができます。

 

頭皮の水分をよく拭きとる

頭皮の表面に水分が残っていると皮膚の奥のある水分とくっついて一緒に蒸発してしまいます。これは手を洗って、そのままにしておくと乾燥してしまうのと同じ原理です。タオルでしっかり拭いたあと、最後はドライアーで優しく頭皮を乾かすようにしましょう。

 

頭皮の乳液もしくは化粧水

①と②で乾燥は防げると思いますが、頭皮の潤いは確実に不足しています。頭皮の痒みを抑えるには潤いは必須。頭皮が潤うことで免疫力が高まり、頭皮を治癒するスピードが早まります。乾燥肌の人は頭皮の水分をしっかり取った後、乳液を薄く頭皮につけていきましょう。朝起きたら乳液を水で洗い落し、しっかり拭いた後、化粧水をつけると潤いを持続させることができます。脂っぽい肌の人は乳液を使わず、化粧水をつけるだけでOK。軽くマッサージしながらつけると効果的です。乳液も化粧水も高いものを使う必要はありません。毎日使うのでお徳用の量がたくさん入っているものを使ってください。

 

この①~③の工程を最低1週間はくり返すようにしましょう。最初は面倒かもしれませんが、慣れてくると顔に化粧水をつけるのと同じ感覚でできるようになります。すぐに乳液や化粧水が用意できないのであれば、頭皮に水をかけることから始めてもいいです。すぐできるものから取り組んでみてください。

 

やっと見つけた!痒みを抑えるシャンプー
コラージュフルフルは頭皮の痒み・フケに効くシャンプーです。コラージュフルフルがどんなシャンプーなのでレビューを書いたので参考にしてみてください。

 

 

 

シャンプー後の手入れ

頭が痒い時はあまり頭皮に負担をかけることなくシャンプーをするのがコツになりますが、頭皮は髪の毛を包み込むように洗って流す時は原液を残さずしっかりすすぐようにします。また、マッサージをするような感覚で洗うと血行が良くなり頭皮の新陳代謝を促して炎症している部分の傷の緩和を促すことや頭髪に栄養分を送りやすくなるので髪の毛が薄くなった人でも安心です。あとはお風呂からあがる直前に冷水で頭皮をサッと洗うこともおススメです。冷水をかえることで頭皮が引き締まり、風呂上がりからの頭皮の乾燥を防いでくれます。冷水をかけすぎるとせっかく血行が良くなっている頭皮を冷ましてしまうので、あくまで軽く流す程度にしましょう。頭が痒い時はシャンプーをした後の処置というのも非常に重要なポイントになりますが、頭皮に影響が有りそうという理由から自然乾燥させるのは間違いで、濡れた髪の毛というのは細菌が好みやすい環境になっているので、さらに細菌による影響を受けて炎症が悪化する可能性があります。ただし、ドライヤーを使う場合も高温での乾燥になると頭皮や頭髪に対するダメージが強くなってしまうので、なるべくドライモードを使用して熱をかけることなく乾燥した空気を使用して乾かすのがコツですが、頭が痒い時にはおすすめの方法になります。近頃はさまざまなシャンプーが販売されており、多くはオンラインのショッピングで購入することができるようになっているので、成分や質などから比較して最終的に選んでいくことをおすすめします。費用についてはさまざまな金額帯があるので予算に応じて買うという形になると思いますが、定期便などを利用することで定価の金額よりも安く購入することができる場合もあるので検討してみるのもよいでしょう。