シャンプーの洗い残しが痒みの原因

頭皮が痒くなる原因の1つに、シャンプーがしっかり洗い流せていないことがあります。シャンプーは皮脂や汗を洗い落し、頭皮と髪を清潔に保つもの。しかしシャンプーの洗浄成分を頭皮に残したままにしておくと肌を刺激し続け、頭皮を痒くする原因にもなります。

 

それだけではなく、シャンプーの洗い残しがあるような洗髪を続けていると突然カラダが洗浄成分にアレルギー反応を起こしてしまうこともあるのです。毎日洗髪するからこそシャンプーの洗い残しはあなどってはいけません。正しく洗い流すだけで頭皮環境が劇的に改善することも良くあること。それではしっかり洗い流すためにはどうすればよいでしょうか。

 

①38度前後のぬるいお湯で頭皮と髪の汚れを落とす

頭皮と髪の汚れはシャンプーを使わなくても80%は落ちると言われています。まずは少しぬるめのお湯で頭皮だけと髪を洗ってマッサージするように洗いましょう。汚れを落したことによってでシャンプーの泡立ちが良くなり、その分シャンプーを素早く洗い流すことができます。

 

②シャンプーは泡立てネットで泡立てる

さらにシャンプーは手で泡立てるのではなく、泡立てネットを使います。よくシャンプーの原液を髪につけてしまう人がいますが、それだと洗浄力が強い過ぎるため髪にも頭皮にもダメージを与えてしまいます。泡立てネットを使えばキメ細かい泡が頭皮と髪を優しく洗うので傷つけることがありませんし、きれいサッパリ洗う流すこともできます。

 

③シャワーは頭皮に直接あてない

頭皮のマッサージを兼ねてなのかすごい勢いでシャワーを頭にあてる人がいますが、あまりおススメした流し方ではありません。強い水圧は頭皮を守る皮脂を流し過ぎてしまうため、痒みの原因となる乾燥を招いてしまいます。シャワーはぬるま湯で直接頭皮にあてないのが基本。わたしは指で筒を作って、そこにシャワーをあてるようにしています。指を丸めて作った筒にお湯がたまるので直接勢いのあるお湯が頭皮にあたることはありませんし、全体を洗い流すのに時間がかかるのでしっかり洗い流すことができます。

 

シャンプーやリンスの洗い残しは頭皮を痒くする原因トップ3に入ります。時間がなくてササッと洗い流したくなることもわかりますが、痒みが治まるまでは丁寧に洗うようにしましょう。

 

やっと見つけた!痒みを抑えるシャンプー
コラージュフルフルは頭皮の痒み・フケに効くシャンプーです。コラージュフルフルがどんなシャンプーなのでレビューを書いたので参考にしてみてください。

 

 

 

シャンプーは完全に洗い流す

人間にとって髪の毛は機能的な面から見てどうのこうのという話しではなく、髪量や髪型などが人に対して与える印象が大きいことからおしゃれのためにあるものだというくらいで考えている人も少なくないと思います。そのため、髪の毛を日頃からケアして清潔に潤いを持たしておしゃれを楽しんでいる人も少なくなく、美容に対して高い関心を持っている女性だけでなく最近は男性も髪型でおしゃれを楽しむ人が増えています。そうした背景もあってシャンプーにもさまざまな成分が含有されるようになっていて、トリートメント効果や潤いを持たせる効果がある成分などもあり、髪の毛を清潔に保つことができます。一方で、このような成分に対して免疫がないと頭皮が荒れてしまって痒い症状となって現れることがあり、頭皮の痒い原因の多くはシャンプーが原因と言われているように選び方には気をつける必要があります。また、シャンプーの方法も痒い頭を改善させるためには必要なことで特に原液をきれいに洗い流さないと頭皮に対して負担を与えて、そこから炎症の症状が見られるようになります。洗うことはもちろんですが、それ以上にすすぐことが大事であるということを意識して髪の毛を洗うことが大切です。また、ヘアスタイリングが頭髪に付着している場合についてもきれいに洗わないと自分では洗い流している気でいても頭髪に残っていることがあるので十分に洗浄してすすぐことを忘れないようにしましょう。