頭皮湿疹の原因はいったい何?

最近頭をポリポリ掻くことが多くなってきたので、鏡でよく見ると頭皮が赤みがかっていました。そんなに痒みが強いわけではないのですが、毎日無意識で掻くことも多くなってきたので、一度皮膚科へ行くことに。

 

そこでお医者さんから「脂漏性湿疹」と診断されました。
この症状と同じ「脂漏性皮膚炎」と診断された方も多いのではないでしょうか。

 

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹)とは?

はっきりは起こるメカニズムは解明されていません。
原因として癜風菌(マラセチア)という真菌(カビ)が異常に繁殖することによって肌に炎症を起こしているのではないかと言われています。

 

とはいえ癜風菌は普段から頭皮や顔の皮脂が多いところに存在しているので、よっぽどのことがない限り問題はありません。しかし皮脂が多く分泌されてしまうとそれをエサに繁殖してしまうそうです。

 

私としては毎日お風呂に入ってますし、しっかり洗髪してるので頭皮を清潔にしているつもりでしたし、皮脂がよく取れるようにトニック系のシャンプーを使っているのでこの診断にはあまり納得できませんでした。自分には皮脂によってこのカビが繁殖する理由が見つからなかったからです。

 

ただしよく話を聞いてみると、洗浄力の強いシャンプーで頭皮を洗うのもよくないとのこと。

 

やっと見つけた!痒みを抑えるシャンプー
コラージュフルフルは頭皮の痒み・フケに効くシャンプーです。コラージュフルフルがどんなシャンプーなのでレビューを書いたので参考にしてみてください。

 

シャンプーが乾燥を引き起こす原因!?

もともと皮脂が多く分泌される人であれば問題ないそうですが、普通の人が頭皮の皮脂を落とし過ぎると頭皮は乾燥してしまいます。乾燥すると頭皮が水分の蒸発を防ぐために皮脂をいままでよりも多く分泌するようになります。

 

これが習慣化されると洗っても洗っても皮脂が過剰にでるようになってしまい、その結果常在菌である癜風菌(マラセチア)が繁殖するとのことでした。また敏感肌や乾燥肌の人はもともと肌が薄く、肌自体が強くありません。

 

そこに洗浄力の強い強いシャンプーで毎日洗っていると頭皮の力が少しずつ弱ってきます。さらに毎日のストレスが重なると体全体の免疫力も下がり、突然いままで害がなかったものでも反応して湿疹やアレルギー症状なる方もいるそうです。

 

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パーマ・カラーリングにも注意が必要?

私の場合、パーマもカラーリングもしていますが、それも注意が必要です。

 

シャンプーによって頭皮のバリアが崩れているところに、パーマ液やカラーリング剤が肌につくと、頭皮の奥まで浸透してしまいます。そうすると化学物質に敏感になり、湿疹や痒みを伴うアレルギー反応を起こす場合があります。

 

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皮膚科ではどんな治療をするの?

症状にもよりますが、頭皮が赤くなり、痒みやフケがあるのであればステロイド剤と真菌の増殖を防ぐ抗真菌剤の塗り薬を併用することがあります。

 

ひどいときは菌を減らす抗生物質を飲むこともあるそうです。皮膚の再生には約1カ月半かかるので、それまでの間は塗り続けるほうがいいと言われています。

 

私はステロイド剤についてとても抵抗があります。

 

ステロイド剤の怖いところは、塗って2、3時間で見た目には湿疹が見えなくなることです。実際には治ってないのに、治ったように見えるので、薬を塗ることを止めるとまた湿疹ができます。またお医者さんもいつまで塗ればいいか、明確な量を教えてくれる人がいないのも問題だと思います。

どんなシャンプーが頭皮湿疹にはベストなの?

頭皮湿疹の原因は菌・カビが大きく影響していることがわかりましたね。簡単に言うと、この菌やカビの繁殖を抑えることができれば頭皮の湿疹・痒みは起きないということ。

 

頭皮の湿疹・痒みに特化したシャンプーに「コラージフルフル」があります。

 

このシャンプーのは雑菌・カビの繁殖を強力に抑える「ミコナゾール硝酸塩」が唯一配合。頭皮の湿疹・痒み・脂漏性皮膚炎と診断されると皮膚科でもススメられるほどの信頼があります。

 

しかもミコナゾール硝酸塩が配合されているシャンプーはコラージュフルフルが日本初!

 

肌質に合わせて乾燥肌であれば「うるおいなめらかタイプ」、べたつき肌には「すっきりサラサラタイプ」から選ぶことができます。わたしの肌質は乾燥肌なので「うるおいなめらなタイプ」がバッチリでした。

 

 

私はこのシャンプーと抗真菌剤を使うことによって1カ月くらいはかかりまいたが頭皮の赤みは消え、痒みも出なくなりました。私の場合はすでに頭皮が「皮脂を多く分泌する体質」になってしまっていたので、すぐに効果を実感できませんでしたが、とりあえず1カ月ほどで治ったのでホッとしてます。

 

治すことができたポイントとしては、

①コラージュフルフルを使用して頭皮環境を改善できたこと

②抗真菌剤を定期的に塗ったこと

③リンスはなるべく使わないようにしたこと

④頭皮は菌が繁殖しないようにしっかり乾かしたこと

⑤ストレスを感じたときはランニングをするようにしていたこと

 

振り返ってみるとやはりステロイド剤を使わなくてよかったと思っています。本当に炎症がひどくで痒みが治まらないのであれば最初に使用するはいいと思います。

 

ただしできるだけ短い期間することをおススメします。理由はステロイド剤は腕の裏側と比べた場合、頭皮の吸収率は3.5倍にもなります。吸収率が高いとその薬を塗らないと健康の状態を保てなくなる確率が高まくなるので、塗る量や塗り方を違えると大変なことになります。

 

できるだけ自然の形で治せるのがベストですよね。

 

まずはシャンプーから頭皮環境を改善することを目指してください。

 

やっと見つけた!痒みを抑えるシャンプー
コラージュフルフルは頭皮の痒み・フケに効くシャンプーです。コラージュフルフルがどんなシャンプーなのでレビューを書いたので参考にしてみてください。

 

 

 

頭皮の湿疹の原因

髪の毛が薄くなってきた・抜け毛が多くなってきたと思ったときに真っ先に考えるのが育毛剤を使うことです。ただし本当に育毛剤を使えば髪は増えるのでしょうか?そもそもなぜ薄毛になるのでしょうか。原因はいろいろありますが、遺伝的な問題、つまり親族に中にハゲているものがいるとハゲやすくなると言われています。普段から野菜や果物、魚を食べずインスタント食品やケーキやチョコレートなどのお菓子を食べていると当然しっかりした栄養を頭皮や髪にまわすことができなくなりますし、脂と糖分を多く摂取してることによって皮脂が過剰に分泌されて頭皮のかゆみやいやな臭いの原因にもなります。生活環境の変化も髪に与える影響は大きいでしょう。労働時間が増えたことによって十分な睡眠が摂れなかった場合、髪を育てる時間がないということです。また仕事によるストレス、家庭によるストレスによって自律神経のバランスが崩れてしまい、体内で栄養を作ることができないこともあります。その場合は当然頭皮や髪まで栄養がまわりません。生活環境が変化すると体のホルモンバランスにも影響を与えます。男性ホルモンが増大するといままでの発毛から抜け毛までのサイクルが速まってしまい、新しい髪が育つ前に次々と抜けてしまうことになります。そのヘアサイクルを続けていると細毛になってしまい、結果的に薄毛になってしまうのです。洗髪の頭皮と髪のケアを薄毛対策に重要な役割があります。S-1シャンプーはアミノ酸系のシャンプーですので余分な皮脂は洗い流しますが、必要な皮脂は残し頭皮に潤いを与えます。また不飽和脂肪酸とビタミンEが多く含まれている馬油を使用しているので、皮膚を健康に保ち髪の成長を促します。そして発毛・育毛に効果のあるエキスを配合しているので、頭皮の健康を考えながら育毛することができます。フケ・頭皮のかゆみ・抜け毛・頭皮の脂といやな臭いについて悩まれていましたらぜひS-1シャンプーをお使いください。